東京都港区の外壁塗装助成金

東京都助成金

2020年度の東京都港区の外壁塗装助成金に関して重要な部分を抜粋してご紹介いたします。

2020年度の助成金は現在終了しておりますが、4月以降に2021年度の助成金が開始されますので

こちらの内容を確認し外壁塗装の助成金が受けれるように事前に準備しておきましょう!

東京都港区では地球温暖化対策及びヒートアイランド対策として、建築物の屋上又は屋根に高反射率塗

料等(日射反射率60%以上の物)の被覆工事を実施する建築物の所有者(個人、管理組合等、法人、個

人事業者)に、材料費の一部又は全部にたいして助成金がでます。

※期間内に申請が必要です。

高反射率塗料については見積もりを依頼する塗装会社さんへご確認ください。

必要な書類、対象となる方、補助額につきましては下記をご確認ください。

補助額

住宅(個人)  1・高反射率塗料等の材料費全額

       2・助成対象面積×2000円

1・2のいづれか金額が低いほう(上限30万円)

助成対象90㎡の屋根を塗装した場合

1は材料費 20万円    2は対象面積90㎡×2000円=18万円

この場合いづれかの低いほうになりますので、2の18万円が助成金となります。

 

申請資格

・区内に建築物を所有する個人

申請に必要な書類

【工事前】

1. 港区高反射率塗料等材料費助成金交付申請書(港区ホームページよりダウンロード可)

2. 現況写真(建築物外観写真、屋上外観写真)

3. 施工階平面図(施工箇所、規模を明示すること)

4. 立面図(屋上・屋根の形状がわかるもの、四方向)

5. 助成対象面積が分かる計算書(エクセル:24KB)

 助成対象面積が分かる計算書(PDF:54KB)

 助成対象面積等計算書の作成例 (PDF:170KB)

6. 施工予定建築物の登記事項証明書(発行から3か月以内のもの)

7. 見積書(塗料等の名称・色、施工に係る材料費と施工費(工賃)を分けたそれぞれの経費の内訳がわかるもの)

8. 使用予定塗料の資料

  • 第三者機関測定の証明書(日射反射率(近赤外域)が記載されているもの)
  • 施工する塗料等の明度がわかるもの
  • 製品カタログ等

【工事後】

1.港区高反射率塗料等材料費助成金完了報告書兼請求書(第8号様式)

2.施工部分の施工後の写真

3.使用後の塗料の缶の写真(塗料を使用したことが確認できるもの)                注意:使用個数が複数になる場 合においては、すべての缶の写真を提出してください。

4.領収書の写し(申請者名と同一であること)

5.塗料の出荷証明書(塗料等の名称、色、数量が記載されたもの)の写し

まとめ

今回も外壁塗装の助成金に関して必要なところを抜粋してご説明いたしました。

東京都港区では地球温暖化対策及びヒートアイランド対策として、建築物の屋上又は屋根に高反射率塗

料等(日射反射率60%以上の物)の被覆工事を実施する建築物の所有者(個人、管理組合等、法人、個

人事業者)に、材料費の一部又は全部にたいして助成金がでます。

※日射反射率60%の塗料に限られてきますので見積もりをとる塗装会社さんによく相談しましょう。

港区ではそのほかにも様々な助成金を行っておりますので、詳しくは港区ホームページをご確認下さい。

港区のホームページはこちら

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